2017-05-30

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 地方紙読者が購読料にプラス1,000円で朝日新聞デジタルのサービスが利用できる。昨年9月に沖縄タイムスで実施した「地方紙=紙+全国紙=デジタル」のモデルが、6月から山陰中央新報(本社・島根県松江市)と十勝毎日新聞(本社・北海道帯広市)でも実施されることになりました。


▽朝日新聞デジタル、新たに2紙提携 山陰中央・十勝毎日(朝日新聞5/10付)
 朝日新聞の電子版「朝日新聞デジタル」を、山陰中央新報と十勝毎日新聞の購読者も月額1千円で利用できるサービスが、6月からスタートする。対象となるのは、山陰中央新報は島根、鳥取県在住、十勝毎日は北海道在住の購読者。
 朝日新聞社はすでに、山陰中央新報社と新聞販売で、十勝毎日新聞社とは印刷などで協力関係にある。さらに今回、両社とデジタルを含む幅広い分野で協力を進める提携基本合意書に調印した。
 朝日新聞デジタルの購読料は月額3800円(デジタルコース)。朝日新聞を宅配で購読していれば、紙の購読料プラス月額1千円(ダブルコース)で利用できる。
 昨年9月からダブルコースの対象を、沖縄タイムス(本社・那覇市)の購読者に拡大。今回で、デジタル提携する地方紙は計3社になる。
http://www.asahi.com/business/update/0510/TKY201205100612.html


 提携した地方紙からすると(紙の)現読者の維持策という見方もありますが、それぞれの地方のASA(朝日新聞販売店)の「プラス1,000円でデジタルも」という優位性はなくなるように感じます。なにせ朝日新聞デジタルは単品だと月額3,800円という紙新聞に比べても安くない価格設定(使ってみると3,800円でも納得価格なのですが)で、その背景には「紙離れによる部数減」を懸念するASA側の意見を組み入れたということから逆行していると思わざるをえません。
 一方、「ASA転身支援制度」の導入もあって、地方ではASAの統廃合は着々と進められています。沖縄、島根、北海道(十勝エリア)でのASAをどのように展開させようとしているのか、朝日新聞(販売部門)の動向が気になるところです。

 逆に都内へ住む地方出身者へ「全国紙(紙)+地方紙=デジタル」というパック商品の開発のほうが、上記のような販売店絡みの問題もないので検討されてしかるべきだと思うのですが、それをやるならエリア限定などのレベルではなく、地元でも電子新聞の単体売りやらないと…。しかし、その労力に見合った収入が得られるのかという問題を抱え、地団駄をふんでいるのが地方紙・デジタル部門の皆さんなのだと思います。

 いずれにしても、朝日新聞の販売店政策も含めて今後の動向を見ていきたいと思います。

▽沖タイ読者も月1千円で「朝日新聞デジタル」購入可「紙」の定期購読者を守る秘訣となるか(2011/8/23)
http://minihanroblog.seesaa.net/article/221960563.html

posted by 今だけ委員長 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース
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